痛みを体感すること


痛みとは、何でしょうか?

 

 
まず身体の痛みに焦点を充ててみます。怪我をして、血が出てる、

 

骨折したなど、目に見える痛みは周りの人をも納得させる力があり

 

ます。

 

 

 
しかし、どうでしょう?

 

 
座骨神経痛など、なかなか身体の表面に出てこない痛み。

 

 
また、女性の月経痛。

 

これも女性であっても症状の軽い方と数日寝込んでしまうまでの

 

方。女性であるなら誰しもが分かるであろう痛みでも、本人にとっ

 

ては雲泥の差が出てくるのです。

 

 

 
心の痛みは、もっと分かり辛いかもしれません。

 

 
 
痛みは本人しか分からないのですから。
 

 

 
でも、目に見えないから分からないと判断して良いのですか?
 

 

 
自分で痛みにうち沈んでるのすら、分からない。

 

 
本当の自分は叫んでいるのに。

 

 
助けて欲しい!

 

 
自分の事は自分でしか救えません。

 

 
自分で、納得するしかないんです。自分で本当の自分を救いだすんです。

 

 
分からない事すら、分からない。

 

 
それでいいんです。そこから、始まると思います。

 

 
問いを発する事で同時に答えもついてきます。

 

 
痛みとは、次に進む為のシグナルです。

 

 
痛みを痛みのまま放置するのか。

 

 
痛みを痛みとして受け止めて強さにかえていけるのか。

 

 
自分の選択だと思います。

 

 
痛みに寄り添える努力をしていきます。

 

 
そんな時にあなたの側に居る事を所望します。

 

2014-10-07-21-31-45

 

投稿者: aki

筋肉整体師&生命の樹研究家 河本亜紀です

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