ジェリコの壁

自由って、なんでしょうかね
 

自由を感じるには、不自由さを感じてなきゃいけないし

 

 
最初っから居心地の良い空間や環境なら、違和感さえ感じないんですから
 

 

 
自分が自由か不自由かも気付けないんですから
 
 
 

 

 
 
 
 
AKIって自由だね〜ってよく言われてました

 

私はとても不思議なんですけどね〜

 

へぇ〜、私以外の人には私は自由に見えてるんだって感じです
 

 

 
 
例えば、離婚して子供もいなくて、実家暮らし

 

 
例えば、定職を持たず次々と転職
 

 

例えば、パートナーを作らず1人でいる
 

 

ただ、その環境をみれば、自由にやってる様にみえる。そのひとの価値観や色眼鏡というフィルターで見てるだけなんですけどね〜
 

 

 
 
私は努力は人にみせるものではないと思ってますし、努力は人知れず構築していくものだと。
 

 

 
だって努力は自分の為にするもんですから。
 
 
 

 

 
 
例えば、裕福な家庭で育ち両親も健在な環境なら。

 

例えば、長年同じ職を全うしてるが、違う可能性を見出したいのなら。

 

例えば、パートナーと上手くいってないのなら。
 
 

 

 
その人にとって、私は自由にみえるんでしょうね〜。それか、フラフラしてる様にもみえるかな
 
 

 

 
 
人は自分の見たい様にしか見なくて。

 

 
人は自分の聞きたい様にしか聞かなくて。
 

 

人は自分の言いたい様にしか言わなくて。
 
 

 

 
無意識のうちに自分という壁を作ってるんです
 
 

 

 
その外側に自分を持っていけない
 

 

本当は壁なんて、ないのに

 

 
内側に在るのは外側に在るのに
 

 

 
 
 
でも、私の中で、ジェリコの壁があるのなら。
 
 

 

 
 
母がずっと角笛を吹いていた
 
 

 

 
 
 
そして、今、私は崩れかけてるのかもしれない
 
 

 

 
怖いんです
 

 

苦しいんです

 

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でも、もし、自由ってものがあるのなら。

 

 
自由の裏側には、きっちりと、責任っていうものが張り付いてるのかもしれない

 

 
不自由の裏側には、思い込みっていうものが、しがみついてるのかもしれない
 

 

 
どちらを選択するのも、己の自由なんですよね
 

 

私のアピール力

燃えた?

 

友人の開口一番ですよ
 

 

 
そうなんです、ワタシ、燃え……………
 

 

てないわーい(鼻息)
 

ワタクシ、久し振りに美容院に行ってきましたのよ〜
 

 

友人は頭が小さくなった私に繊細な言葉をかけてくれたんですよ〜
 

 

ウケるっ(遠い目)

可愛い甥っ子なんてね、こんな事、言ってくれるんですよ〜
 

AKIレベルのパーマはパンチパーマだね♡

やだっ!嬉しくないっ♡

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私が目指してるところは、そこではないんですけどね、うふっ
 
 
 

 

 
 
 
私の中では、美容院に行くって事は、癒しなんです

 

 
新しい自分になれる、みたいな
↑髪型はほぼ毎回同じですけど〜

 

 
担当の方は、20年以上のお付き合いです。いつも、私のイメージだけで伝えてるのに、私の思ってる以上の仕上がりをしてくれるんです。

 

1度も、なんか、違うわ〜って思った事はないんです

 

 
私以上に、私を知ってくれてるんだな〜って想います
 

 

 
美容師というお仕事は、凄いと思います
 

 

職業に貴賎なしですが、それぞれの分野で専門的に高めていってる方は素晴らしいです

 

 
やはり、その方の意識が現われてくるんですよね
 

 

芸術だと思います
 

 

 
そんな方に、私自身を表現する(第一印象をかなり占める)髪型をお任せ出来るのは、嬉しいですよね〜
 

 

 
毎回、変わってない様にみえる、あたしの髪型。

 

 
カラーや巻き方、その他諸々、緻密な計算で変えてくれてるんです
 

 

職人さんなんです〜

 

 
 
いろんな私の他愛のない話も、聞いてくれますしね
 
 

 

 
今回もリフレッシュ出来たので、どんどん私を表現していきたいです
 

肉体、筋肉、キン肉マン

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さあ、オレが、案内してやるぜ
 

 

きっちり、オレが仕事してるのを見届けるんだ
 
 

 

 
 
 
おみゃーさん達は、どうも、見えるものしか、見てないようだな

 

見えないものが、ほとんどなんだぜ?

 

 
いいか?

 

肉体ってのはな、今、この世に存在出来る為の、器なんだよ

 

ただそれだけなんだ

 

だけどな、ほとんどの奴が忘れちまってるよ

 

存在する為の、器だって事に。

 

存在出来る為の、器だって事に。

 

簡単だろ?

 

存在出来ないなら、あの世に逝ってるだけだぜ?
 
 

 

 
肉体ってのは、ただの肉の塊じゃないんだよ

 

そこに魂が入らないと、動けないんだ

 

動く事すら、出来ないんだ
 

 

 
ただな、それすら、忘れてこの世にいるんだよ

 

忘れさられてるんだ

 

でもな、それを思い出すだけで、いい

 

想い出すだけでいいんだ
 

 

おみゃーさん達の、生きてく原動力は何だい?

 

 
ただ、メシ食って、寝て、子供作るためだけじゃないだろ?

 

 
その先は何だい?

 

 
何がしたいんだよ、それくらい、思い出せないのかよ
 

 

 
 
オレはな、おみゃーさん達の世界じゃあ、猫ってカテゴリだよな

 

それでいいよ、だってそうだからな
 

 

オレは、あの世とこの世の案内してるだけなんだぜ

 

どうやって、繋がってるかを、体現してるだけなんだ
 

 

 
肉体と、意識が外れそうな時はオレを呼びな

 

 
ここに、いるんだ、両方とも。
 
 

 

それが、自分を生きるって事になるんだ
 

 

 
 
 
 
自分に自信がないだって?

 

 
当たり前だろ、自信なんて、最初からある訳じゃないんだからよ

 

最初からある自信なんて、自信じゃねえよ

 

それは、おのれの、プライドだ
 

 

自己認識だ
 

 

 
自信なんて、後からついてくるもんだ
 

 

 
そこに、こだわるんじゃないよ

 

そこに、己を見出すんじゃないよ
 

 

 
 
やりたい事をやればいい

 

やれないなら、やらなくていい
 

 

 
やる気スイッチなんてな、勝手に押してるもんだぜ?
 

 

手で押そうとしてたら、足で押してたぐらい、テキトーなもんだ
 

 

顎で押そうとしてたら、巨乳で押してたぐらい、テキトーなもんだ

 

 
押してないつもりが、いつの間にか押してるもんだ
 

 

 
 
 
ちょいと、喋り過ぎたかの?

 

 
 
愛があれば、なんでも出来るんだ
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
あー、今日も忙しかったのぅ

 

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想いの伝え方

まず、最初にこのブログを訪問して下さる方々にお礼を申し上げたいと想います。
 

 

ありがとうございます。

 

 
 
母の事で私を気遣って下さる方々の想いで、溢れていますよ
 

 

私の涙も溢れっぱなしですよ
 

 

 
細々としたこっそりブログですが、皆さんの想いが伝わってくるんです

 

 
 
リアルで会ってる方も、読んでくれてるか、分からないんですけど
 
 

 

私、生きてます

母がこの世から居なくなったのは、事実なんですが。
 

 

母を想ってくれて、私にかけてくれる言葉

 

 
母を想っていた、私にかけてくれる言葉
 

 

何も言わず、いつも通り接してくれる言葉

 

 
そっと、私からのヘルプをただただ、待っていてくれる友人

 

 
喜怒哀楽を共に分かち合えれる、私のたったこの世に1人しかいない、大事な妹

 

 
支えられてるな~と感極まるんです
 

 

 
 
 
でも!

 

この時だからこそ、人の想いが見え隠れするんです

 

その人の想いがあぶり出されてくるんです

 

 
この時に、そんな言葉を投げつけるのか?

 

この時に、自分本位の想いを、ここぞとばかりに表してくるのか?

 

 
母以外の事での、ブロークンハートでした。
 

 

あたしの心は、悲鳴をあげました。
 

 

 
私は決して、聖人君子ではありません
 
 

 

悔しい想いもします。苦しい想いもします。相手に想う気持ちも真っ黒ですよ
 
 

 

お腹を下してトイレに行っても、トイレットペーパーが切れていておしまい!

 

とか

 

お腹を下してトイレに行っても、洋式の便座が上がっていて、そのまますっぽりお尻が挟まっておしまい!

 

とか

 

気分悪くて、洋式の便座へリバースした時に顔にお釣りがかえってきておしまい!
 

 

とか
(何故、全部トイレネタかは自分でも不明)
 

 

 
因果応報とか、宇宙の法則とかで、自分の蒔いた種は自分で刈り取る。だから、相手を呪わずとも?相手がきちんと自分で責任を取る形になるんですよね

 

 
でも頭ではわかっていても、人間ですもん

 

 
後ろから蹴倒したいぐらいになりますもん

 

 
後ろから首をそっと絞めたくなりますもん

 

 
 
その感情には、あえて蓋をしませんでした

 

ドロドロしてました。あたし、汚いな。
 

 

今は、その感情がサラサラになっていくのか、固まっていくのかは分かりません。自分次第なんでしょうね。

 

自分で自分の責任を取ります。
 

 

 
だけど、見守ってくれる人達がいる。

 

 
それは私が思ってもみなかった人達。

 

 
私は私を大事にします。

 

 
周りの人達を大事にします。

 

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上向いていきます
 
 

 

マザコンです

わたしは母の事が大好きなんですよ

 

 
わたしは4人兄妹の3番目に生を受けました。兄2人と、妹がいます
 

 

妹って言っても双子なんですよ~。17分違いで私の方が先に出てきました。

 

 
きっと、妹とお先にどうぞ~と言いながら譲り合いしてたと思います。

 

 
お腹の中で……
 

 

4人兄妹ですが、ほとんど母に育てられたと思います。

 

家族事情をM字開脚の様にあからさまにご開帳はしませんけども。

 

 
父は存在してるけど、存在していません。

 

 
母を配偶者として接していると感じることは子供目線から見ても無い気がします。

 

母はずっと耐えていて。

 

 
 
母は、自分の想いを語る事はとても少ないです。

 

そんな母から言われ続けてるのは
 

 

相手を思いやる事

 

嘘をつかない事

 

 
これは幼少の頃からずっと教えられてきました

 

 
いつも我儘を許してくれます

 

何か私達がやらかしても、

 

うちの子に限って‼︎

 

という前に、何故そうなったかを、キチンと聞いてくれる人なんです

 

母から人の悪口や噂話などは聞いた事がなかった

 

あの人はこんな方だよ~、この人はこう思ってるのかしらね~、とか。

 

その人の良い所にフォーカスするのが抜群に上手いんです

 

母の感情で怒られる事はなかった

 

ちゃんと、叱ってくれた。

 

母から理不尽な思いは受けた事がありません

 

 
逆に父や兄達から、理不尽な想いを受けてますけど~

 

兄妹全員、平等に接してくれるんです
 
 

 

 
母はとても純粋なんです。子供の私が言うのはおこがましいですが。

 

だからこそ、何かあったとしても人や物事に責任を押し付けるのではなく、自分をとことん責めるんです

 

わたしは母が病に伏せた時から、ずっと母のそばに居る事を決めました

 

 
長い闘病生活でした

 

 
母は先日逝去しました
 

 

自分が苦しくても私を気遣う人でした

 

自分が苦しくても笑顔でいようと努力してました

 

自分が苦しくても感謝の気持ちを表してました

 

 
母は太陽なんだよ、母はどんどん良くなるんだよ
 

 

愛してる、ありがとうなんて、小っ恥ずかしくて言えなかったけど、母と共に過ごすうちに何度も繰り返し伝える事が出来てたんです
 

 

私は後悔したくなかったから。

 

母にも後悔してほしくなかったから。

 

母は苦しい!と叫ぶなかで、魂では

 

生きたい‼︎

 

そう伝えてくれたんです
 

 

この医療を選択する時代の中で、何が正解か?どれが自分に合う治療法か?

 

高齢な母が、痛みと絶望で苛まれている最中、正常な選択が出来ますでしょうか

 

自分で情報を取りに行かないといけない。

 

情報を知識としなければいけない。

 

西洋医学だけではないんです。東洋医学だけではないんです。

 

母は私を信じてくれた

 

でも、私は母の想いを背負ってしまったんです
 
 
 

 

 

 

 
お母さん、嘘ばっかりついてごめんね

 

私はお母さんのお母さんでいるからって、とんでもない事を言っててごめんね

 

お母さんの苦しみを解く事が出来なくてごめんね
 

 

 
 
私はずっとみえないものって何なのかを考えてて

 

知りたくて
 

 

 
お母さんは最後にみえないものはみえるって事を教えてくれたね
 

 

たくさんの人達が会いに来てくれたね

 

たくさんの人達が別れを惜しんでくれたね

 

たくさんの人達に愛されてたんだね
 

 

 
私はお母さんの娘で本当に良かった

 

生んでくれてありがとう

 

そばに居させてくれてありがとう

 

お母さんの生き様を見せてくれてありがとう

 

 
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私は私でいれる様に生きていくからね
 
 

表現力満載な人

かさこ塾名古屋2期生同期の細密水彩絵師 柴猫由貴さんが、私の事を紹介してくれてます~

 

 

 
由貴ちゃんから見た私です~

 

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由貴ちゃんは、本当に面白い。

 

私が面白いって思うのはお腹の底から地響きのような笑いが込み上げてくるだけじゃなくて。その人の振り幅がデカイ人ってすごく魅力を感じます

 

由貴ちゃんとかさこ塾の帰りに駅まで2人で歩いて帰った事があったんですよ

 

由貴ちゃんの語る言葉には、ちゃんと魂が入ってた

 

そして、由貴ちゃんの絵を拝見させてもらうと、魂がのっかってた

 

もちろん、依頼されたお客様の想いものせて

 

由貴ちゃんみたいな人は、話をしなくても既に魅力的なんですね、はみ出てるんですよ

 

だだ漏れなんですよ、その人の本質が。

 

自分軸が立ってる。自分の現在地が分かってる。それってすごい事だと想います
 

 

 


 

 
それでね、私には、めちゃくちゃ大好きな友人がいるんですよ~

 

彼女は素直で純真で愛が溢れてるんですよ

 

すごく惚れてて彼女にしたいくらいです

↑すでに己のジェンダー超えてる(爆)

彼女には子どもちゃんもいて。その空間に入らせてもらうだけで、自分の中で癒しが起こってくるんです。

 

何も意図しなくても、自分軸に戻れるんです。時間を忘れてずっと居座ってます
↑まぁ~、ええ加減帰らんかいって思ってると思う

 

素直で純真で愛があるからこそ、その何気ない言葉で自分ってものに気付かせてもらうんです

 

AKIって、自分の事中々喋んないよね?

 

AKIって、思った事もっと喋った方が良いと思う

 

 
どんだけ、あたし、自分のこと、喋ってないの~⁉︎

 

もともと、私の事聞いて~とか、私、こう思うんだよ~、とか、自分アピールって苦手で。

ぐいぐいパーソナルスペースに入ってくる人が苦手で。

 

私といろんなもの共有したいって思ってくれてる人なら大丈夫なんだけど。奪う事しか考えてない人は、のっけから無理ぽ~

 

でも彼女はあっという間に、私のスペースに入ってきたんです。それがキラキラしてて、心地よかった

 

 
私は今まで分かる人が分かればいい、みたいな

 

私の行動で分かってくれるでしょん、とか

 

でもね~、皆がみんなエスパーとかじゃないから、自分の思ってる事って、やっぱり言葉で伝えなくちゃいけないなって思ったんですよ

 

それを気付かせてくれたのが彼女であり、今回参加したかさこ塾だったんです
 

 

 

言葉だけで行動が伴ってなかったり。

 

相手の気持ちも考えず、自分の自己主張だけ押し付けて、自己満で終わったり。

 

そういうのって、違うなって想うんです。

 

私は言葉と行動を一致させたい。出来ない約束は出来ない。

 

だけど、出来ないからって終わるのではなく、出来る様に最大限の努力を注ぎ込む。

 

だから出来ないという、限界を超えたいんです
 

 

 
自分の想いが熱いから良いのではなくて。

 

熱い想いがないと原動力にならないから。

 

自分の想いがクールだから良いのではなくて。

 

自分と他者を切り離すだけでなく、きちんと事象を精査出来る視点がないとダメだから。

自分の想いが温かくありたいんです。

どちらにも偏りたくないんです。
 

 

自分の好きな人に会いにいけるのは、すっごい幸せで。

 

自分の好きな人に好きだって伝える事が出来るのは、すっごい幸運で。

 

自分の好きな人が会いに来てくれるなんて、とんでもない至福で。

 

だからこそ、自分の好き嫌いをはっきりさせなくちゃいけなくて。

 

でも好き嫌いは常に変動してて良くて。

自分の信念でさえ、変動してて良いと想えるんです。
 

 

私はこれから、どんどん好きな人に会いに行きたいです
 

 

身体の声を聴く方法

私は最初から整体師になりたかった訳じゃなくて。

 

自分の身体が動かなくなり、しんどくて、どうしたら、楽になれるかばっかり考えてたんですよ。

 

 
それでね、身体の音って、聴こえるんですよ

 

 
それが分かった時のお話です~
 

 

私は以前、子宮外妊娠したんです。
 

 

本来、妊娠とは、精子と卵子が受精して、受精卵となり、卵巣から卵管を通り、子宮に辿り着いて、着床します。

 

私の場合は、子宮までに受精卵が辿り着けなくて、卵管で着床しました。

 

そこで、大きくなろうとするから、卵管が破裂して、お腹にたくさんの血が溜まりました
 

 

いや~、せっかちな性分ですね~
 

 

子宮まで我慢できなかったのね、受精卵さま
 

 

 
私は卵管が破裂した音を聴きました。

 

 
ぶちっ‼︎
 

 

身体の声でした。
 

 

 

どんどん肉体としての意識レベルが低下していき、痛みに耐えれなくなっていきます。でも、本当の私は、どんどん冴えてくるんです

 

肉体から意識が拡大していきます。

 

身体から本当の私が剥がされていく感じ。

 

 
360度、前後、上下関係なく見渡せるのです

 

 
担架に運ばれてく自分も見れてるし、わたしの相棒のコタロウも、見えてた

 

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これは感覚ですよね

 

 
どれだけ、意識体の自分を肉体レベルまで持ってこれるか?

 

記憶を持って帰ってこれるか?

 

 
ほとんどの場合、忘れてしまいます
 

 

憶えてたとしても、
 

 

妄想か~、うふふ、あたしって、おバカさん♡

 

 
で片付けてしまう。

 

自分の肉体としての器や、知識として落とし込むには、それだけの、ツールがないんです

 

分かるけど、分からない

 

説明出来やしない、から
↑当時の私はもちろん、今もですけれど
 

 

そもそも、誰に何を説明すれば良いかも分からない
 

 

この現実世界で、わかりやすく説明出来る方たちは、紛れもなく、すごい存在です
 

 

あらゆる世界の、先人達。
 

 

今の自分で知覚出来るレベルで、先人達の智慧が私の中で生きてくるんです

 

 
知覚出来ないと、親しい友人や家族の言葉さえも、宇宙語ですから(本当に宇宙語を話してる訳ではない)
 

 

私の事を想ってくれていても。
 
 
 

 


 

 

身体の声を聴くって事は

 

卵管が破裂した音を聴くって訳ではなくて
↑ここまで究極ではなく

  

当たり前の様に呼吸が出来てる

 

当たり前の様に手足が動く

 

当たり前の様に美味しいご飯が食べれる、など
 

 

この当たり前の様に機能してくれてる身体は、決して当たり前の様に機能してない事

 

 
突然、肩凝りになる訳ではなく

 

突然、腰痛になる訳ではなく

 

きちんと、身体はシグナルを送ってきてます
 

 

 
自分を大切にするって事は

 

当たり前の事が当たり前じゃないって気付く事

 

 
自分に向き合うって事は

 

当たり前の事が何故当たり前じゃないって感じてるか、考察する事
 

 

自分軸に戻るって事は

 

今の自分を知り自分の想いを尊重する事
 
 

 

私は今、そう想ってます
 
 

 

 

 
 
 
今の私の筋肉整体師としての現在地を、かさこ塾名古屋の同期の野元春香さんが表現してくれてます~
 
 

 

 

 

 
春香ちゃんが感じてくれた私。

 

 

これも本当の私なんだろうな~

 

 
春香ちゃん、ありがとう~