筋肉整体と痛み

筋肉整体とはなんでしょう。

それは筋肉を整えることです。

 

あら、そのまんま、ですね。
 

 

 
身体は皮膚、筋肉、骨、臓器、どんどんマクロの視点からミクロの視点に切り替えていくと、血液だったり、リンパ液など様々に形成されています。

 

 
目に見えるもの、触れるもの、としての代表格に、筋肉があります。
 

 

筋肉は全身を覆っています。骨格は身体の中心を支えています。神経は身体の隅々まで網羅してます。
 

 

筋肉整体では、身体が悲鳴を上げる時、まず最初に筋肉から整えて自分自身を整えていきます。
 

 

腰が痛い、肩が痛いなどの要因はほとんど腰や肩には直接ありません。

 

 

その他の筋肉の硬結により結果としてその部位に出てきます。その原因となる筋肉を緩めていきます。
 

 

 
私が痛みを取り除くのではなく、

 

 

 

 
ご自身が痛みを痛みとして向き合います。
 
 

 

 
痛みは身体と心の不一致からくるシグナルです。
 

 

決して痛みは、悪いものでも、辛いものでもありません。
 

 

我慢するものでもありません。
 

 

 
 
痛みという信号を無視して押さえ込んでしまうと、痛みを感じなくなります。そして、麻痺していきます。それは、決して治った訳でもありません。
 

 

 
 
本来の自分が本当の自分を知っています。
 

 

 
古代ギリシャの人物で世界最古の医者と呼ばれているヒポクラテスはこの様に述べています。
 

 

 
 
「心に起きる事はすべて体に影響し、体に起きる事もまた影響する」
 

 

 
「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」
 
 

 

「私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである」

 

 
 
 
ご自身に戻っていく課程を、全力でサポートさせて下さい。

 

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