痛みを体感すること

痛みとは、何でしょうか?

 

 
まず身体の痛みに焦点を充ててみます。怪我をして、血が出てる、

 

骨折したなど、目に見える痛みは周りの人をも納得させる力があり

 

ます。

 

 

 
しかし、どうでしょう?

 

 
座骨神経痛など、なかなか身体の表面に出てこない痛み。

 

 
また、女性の月経痛。

 

これも女性であっても症状の軽い方と数日寝込んでしまうまでの

 

方。女性であるなら誰しもが分かるであろう痛みでも、本人にとっ

 

ては雲泥の差が出てくるのです。

 

 

 
心の痛みは、もっと分かり辛いかもしれません。

 

 
 
痛みは本人しか分からないのですから。
 

 

 
でも、目に見えないから分からないと判断して良いのですか?
 

 

 
自分で痛みにうち沈んでるのすら、分からない。

 

 
本当の自分は叫んでいるのに。

 

 
助けて欲しい!

 

 
自分の事は自分でしか救えません。

 

 
自分で、納得するしかないんです。自分で本当の自分を救いだすんです。

 

 
分からない事すら、分からない。

 

 
それでいいんです。そこから、始まると思います。

 

 
問いを発する事で同時に答えもついてきます。

 

 
痛みとは、次に進む為のシグナルです。

 

 
痛みを痛みのまま放置するのか。

 

 
痛みを痛みとして受け止めて強さにかえていけるのか。

 

 
自分の選択だと思います。

 

 
痛みに寄り添える努力をしていきます。

 

 
そんな時にあなたの側に居る事を所望します。

 

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筋肉整体と痛み

筋肉整体とはなんでしょう。

それは筋肉を整えることです。

 

あら、そのまんま、ですね。
 

 

 
身体は皮膚、筋肉、骨、臓器、どんどんマクロの視点からミクロの視点に切り替えていくと、血液だったり、リンパ液など様々に形成されています。

 

 
目に見えるもの、触れるもの、としての代表格に、筋肉があります。
 

 

筋肉は全身を覆っています。骨格は身体の中心を支えています。神経は身体の隅々まで網羅してます。
 

 

筋肉整体では、身体が悲鳴を上げる時、まず最初に筋肉から整えて自分自身を整えていきます。
 

 

腰が痛い、肩が痛いなどの要因はほとんど腰や肩には直接ありません。

 

 

その他の筋肉の硬結により結果としてその部位に出てきます。その原因となる筋肉を緩めていきます。
 

 

 
私が痛みを取り除くのではなく、

 

 

 

 
ご自身が痛みを痛みとして向き合います。
 
 

 

 
痛みは身体と心の不一致からくるシグナルです。
 

 

決して痛みは、悪いものでも、辛いものでもありません。
 

 

我慢するものでもありません。
 

 

 
 
痛みという信号を無視して押さえ込んでしまうと、痛みを感じなくなります。そして、麻痺していきます。それは、決して治った訳でもありません。
 

 

 
 
本来の自分が本当の自分を知っています。
 

 

 
古代ギリシャの人物で世界最古の医者と呼ばれているヒポクラテスはこの様に述べています。
 

 

 
 
「心に起きる事はすべて体に影響し、体に起きる事もまた影響する」
 

 

 
「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」
 
 

 

「私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである」

 

 
 
 
ご自身に戻っていく課程を、全力でサポートさせて下さい。

 

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