第六感を開くただ一つの方法③

第六感を開くただ一つの方法

『それは五感をきちんと働かせること』

五感を調わせていくことは

アドレナルセラピーでいう

自分力を高めていくことです

自分力=生命力

自分力が弱るということは副腎が弱っていることです

副腎が弱っていると言っても、ピンと来ないですよね

よ〜、わからんでかん

 

自分力が弱くなると、自分自身を守ろうとします

自分を守ろうとする時に、外敵を身体の中に入れないように

皮膚感覚、粘膜、聴覚、嗅覚

そして気配などを感じる感覚器官が過敏になります

過敏になると何にでも反応してしまい

負の情報は皮膚の感覚器官を伝わって脳の視床下部へ伝わります

視床下部から命令を受けた下垂体は

副腎へホルモンを生産してちょ!と伝えるのです

真面目な副腎は、頑張ってホルモンを量産します

そして、もう、へっとへとだでかんわ〜

と疲れ果ててしまうんです

 

そう!

副腎を休ませてあげることが

副腎の機能を回復させていく第一歩なんです

副腎を調えていく方法の重要な柱の一つが

皮膚刺激

で、皮膚を手なづけていくことなんです

 

皮膚は身体の一番外側の大きな範囲を守っている臓器です

気配を感じ取るには

温度

触感

音(リズム)

などが大きく関与していきます

 

実際に手が触れなくても

温かい感じがする

 

部屋に入った瞬間に

ヒヤッとする(嫌な感じがする)

 

など皮膚のセンサーは

体感を超えてやってきます

 

この辺りが第六感に近い感じですね

 

その際は、柏手を打つなど

部屋の空気感を変えるには

音を発していくことが有効です

マツケンサンバを踊り狂うのも良いでしょう〜

身体がここにある、ということを

自分に知覚させていくと良いですね

 

温かい飲み物を飲む

湯船に浸かる(温冷浴はグッド!)

あとは

笑いは祓いです

あっははーーー!

と腹の底から声を出す感じで

笑ってください

笑えなくても大丈夫!

肚から声を出すことはとても大切なことですから〜

そうすることによって

身体を超えた部屋の中にいて感じていた嫌な感覚が

払拭されていくことにもつながります〜


エネルギー筋肉整体の際に

なぜ何も伝えてないのに

そこまで分かるのですか?

と、質問されます

 

それは、この感覚は誰でも持っていると私は考えます

 

特に幼少期の頃

まだ言語もわからず

それでも私たちはコミュニケーションを取りますね

幼少期の頃は

家族が社会の枠を作ってくれます

言葉も大人から教えられます

と思い込んでいますが

言葉がなくても通じ合っているんです

 

家族の会話だったり

生活の中でのコミュニケーションだったり

でも私たちには、誰にも教えてもらってないのに

分かっていたり出来ちゃうことってありますよね

それは

私たちのDNAや『いのち』

として繋がっているからこその情報かもしれませんね

このことはまたお話したいと思います〜

 

私は二卵性の双子です

妹がいるのですが

幼少期の時は

主語がなくても分かり合えたり

コミュニケーションは取れていたんです

父や母とのコミュニケーションとは別な感覚です

 

皆さんの中で双子の方はいらしゃいますか?

あくまでも

もう一人の自分として

認識しながらも

言わなくても分かることや

家族の関係性の中で

一番自分に類似している相手であること

など。

言葉にしなくても分かること

言葉にしなくちゃわからないこと

どちらも大切ですよね

家族の中での役割の共有がしやすいことも

意味があるのかもしれません〜

 

第六感を開くことは

開いていたことに気づいていくこと

第六感を閉じてる方が良い時もあること

身体の感覚が敏感だから第六感が開きやすいわけではないこと

自分力を上げたら

必然的に

開いていることになると私は考えます

 

身体に異変が起きたら最初に医療機関にかかってくださいね

 

それからできることは、私たちが選んでいく時代になっているのだと思います

その際にあなたと共に

ご一緒できたら、と想っています。

 

第六感を開くただ一つの方法②

第六感を開くただ一つの方法

『それは五感をきちんと働かせること』

 

私が体調が上向きになってきたのは

アドレナルセラピーだけ!

ではないのかもしれないです

いーっぱいやってきたから〜

でも、私の土台となりました

それぐらい、私の今までの常識が非常識になった瞬間でした〜

なぜ、今までの概念が変わったのか

それは体調が変化したからなんです

劇的にすぐ良くなったわけじゃないです

でも、手応えがある

 

なぜだか分からないが、これで良い気がする

その感覚が私を次の段階に進めてくれたんです

もっと知りたい

その欲求に素直に従えたんです

この状態が五感が整っていくきっかけでした

 

アドレナルセラピーは

健康だけではなく

美しさを保つため

社会性を養うため

家族や、周りの人たちを幸せにするため

何もかもに当てはまっていくんです

 

私にとって五感を働かせる方法や、理論は

川本治療所の川本正己先生が提唱する

アドレナルセラピーが土台になります

川本治療所ホームページ

 

アドレナルとは副腎です

腎臓の上にちょこんと乗っている二つの臓器です

 

副腎に特化した療法ですが副腎が弱るとどうなるか

 

①感じすぎる・治しにいきすぎる

五感の感覚器官が過敏である(音、味、匂い、皮膚感覚、体内の粘膜など)

②①のことで過敏な感覚器官から脳に負の情報が伝わる

③負の情報を受け取った脳は、生体システムを維持しようと副腎へホルモンを要求する

④脳から絶え間なくホルモン生産された脳は、生体システムを維持しようと副腎へホルモンを要求する

治しにいきすぎるとは

①副腎が弱ることを『自分力が低下』することです

②『自分力が低下』すると患部を過剰に治そうとしすぎる

③『治そうとしすぎる』ことで患部に過剰な攻撃を仕掛けたり、体液が集まりすぎる

④③のことで患部は炎症が起き、腫れる

感じすぎる・治しにいきすぎる体質を改善するには

皮膚刺激

なんです

皮膚は、脳脊髄神経や各種の感覚神経などが縦横無尽に分布しています

皮膚刺激することのより、過敏なセンサーを鈍感にすることができます

感覚神経に気持いいという感覚を繰り返し行うと皮膚感覚は正常に戻ります

正常化すると脳に負の情報が届かなくなる

脳から副腎への命令が減り、副腎は回復し免疫システムも正常化します

副腎は痛いことや負のエネルギーに敏感です

気持いいこと

ホッとすること

温かいことが大好きなんですよ〜!

 

あなたの今までの身体や健康の情報が

覆っていくかもしれません

だからこそ

お伝えしていきたいと思います

今月中に

新しいメニューも発表させてくださいね

 

ずんだシェイクが私のガソリン♡

 

第六感を開くただ一つの方法③へ続きます〜

 

第六感を開くただ一つの方法①

第六感を開くただ一つの方法

『それは五感をきちんと働かせること』

五感とは

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の主要な感覚の総称です

では、第六感とは?

超感覚です

五感以外で情報をキャッチする

知覚する能力です

それは、人それぞれ多岐にわたると思っています

私の思う第六感はまた違う機会で

そこでですね

なかなか、自分で五感がきっちり働いてくれてるな〜

って、分からないじゃないですか

特に、今の時代は情報が溢れていますね

テレビや新聞、ラジオなど

オールドメディアと呼ばれているものから

時代の流れで

ソーシャルメディアに移行してきています

個人や組織がインターネットを通じて

自由に情報を発信や共有できて

双方向にコミュニケーションができますね

己の意識で情報が遮断できたり、垂れ流しに目の前に現れてきます

脳が休まる時間がないんです

 

私は幼少期から喘息があります

アレルギーもです。

自己免疫疾患と大きく関わってきます

ステロイドや抗生剤は

これまでに当たり前のように処方されてきました

私は、半世紀以上生きてきて

三回ほど死にかけてたんです

 

三途の川を渡って、誰かに

おみゃーさんは時期ではないで

帰っときゃ〜、いい夢みろよ〜

なんて言われていないんです

 

臨死体験のエピソードが、皆さんが納得いくものではないんです

一言で言うと

真っ暗でした

暖かい光に包まれて〜

死んだおばあちゃんが、おいでおいで〜、やっとかめだなも

とかじゃないんです

 

でも痛みや、呼吸ができなくてパニック発作から肺炎など

身体が緊急事態に入ると

ちゃんと意識がシャットダウンしますね

私は、救急搬送されている時に

上から自分を見てたり

幽体離脱の経験は、何回かありますが

究極に身体や心にストレスがかかった時には

私が私を上空から見てるんです

不思議なことに、二階や三階より高い所なのに

二階や三階の床はなく、そのまま私の姿を観察してるんです

 

私は、自分の身体を治したいから

身体の事を勉強するようになりました

痛みがあっても、レントゲンや血液の数値に

異常がないと原因不明となりました

アレルギーや喘息は

薬で抑えるものと思っていました

 

20年以上前から、身体に興味を持って

突き進んでいったら

今、エネルギー筋肉整体師になっていたんです

不思議ね〜

 

それでも、5年ほど前は自分がやってきたことや

薬や何もかもが通用しない

体調が優れない苦しい状態の中で

これまで培ってきた自分の中の療法が通用しないんです

いーっぱい、やったもんね

色んな物や療法など試したもんね

そのような時にアドレナルセラピーに出会いました

自分がエネルギー筋肉整体という

見えない領域からのメッセージを伝えるという仕事をしているのに

身体が基本だと痛いほどわかっているのに

体調が芳しくない

それでも私に逢いにきてくださる方がいる

私は、皆さんに生かされたんです

日々のセルフケアが大切なことは分かっていて

伝える側なのに

全く身体が動かない方(私のこと)へのセルフケアが通用しないんです

 

私はいま

アドレナルセラピーを学んで

実践しています

西洋医学から見放された人や

自己免疫疾患や現代病

更年期などの不定愁訴

起立性調節障害(自律神経失調症)など

細部まで網羅していく

アドレナルセラピーを

皆さんに伝えていきたいと思っています

 

 

第六感を開くただ一つの方法②へ続きます〜

アドレナルセラピー【自分へ】IN別府〜自分を知ること

先日、大分県別府市にて
アドレナルセラピー【自分へ】が
無事に開催されました〜

川本先生、誠にありがとうございました!

おいで下さった皆さま

ご一緒できて
とても嬉しかったです

 

昨年に引き続き

鉄輪温泉の湯煙を感じながら

【自分へ】向き合う時間を共にできました事

感謝いたします

 

現代病のメカニズムや

ミトコンドリアの仕組みなど

多岐に渡るお話に

皆さんの目が輝いていましたよ〜 

 

川本先生からのお話に
頭がパンパンになろうとも

きっとこれからの【自分へ】
健やかに生きていく鍵を

手渡して頂いたのではないでしょうか

 

知識だけではなく
自分力をあげていく実践も
みっちりと伝授していただけました

 

セミナーが終わったあとに現れた
虹がこれからの私たちを指し示して
くれたのでしょうね

 

次の日は大雨の中
【もっと人へ】が行われました

また、私たちは新しい武器!?
も手に入れましたね

川本先生
二日間、誠にありがとうございました!

初日の夜には

鉄輪温泉にある焼き鳥屋さんへ行きましたよ〜

 

川本先生の

マシンガントークは

生粋の関西人なのでしょうね

ちゃんと落ちがある!

面白いのかどうかは、横に置いときまして。。

いや!!

ずっと笑いっぱなしでしたよ〜

とてもチャーミングで

皆さんに愛されている

そんな川本先生です

居酒屋での滞在時間が短めになってしまったのですが

そのようなことも

ものともせず

ガンガンにアルコールを

楽しんでおられましたよ〜

いろんな面を見させて頂き

充実した時間を過ごせました

感謝いたします!

 


敏感すぎて

繊細すぎて

あなたの世界が

壊れそうになっても

実は

あなたが感じている

その感覚は

察知しようとする

身体の防衛本能だったりします

 

私たちは

身体を知ることで

己の

特異な才能を

見出すことができるんです

 

科学的に

身体のシステムを

理解しながら

あなたは

あなたの人生を歩んでいく〜

六感以上の才覚で

切り開いていく〜

どうぞ私に逢いにきてください

ちゃんと

あなたの

本当を

お伝えしますから

 

あなたの

知覚能力が

人を救っていくのですから〜