第六感を開くただ一つの方法
『それは五感をきちんと働かせること』
五感を調わせていくことは
アドレナルセラピーでいう
自分力を高めていくことです
自分力=生命力
自分力が弱るということは副腎が弱っていることです
副腎が弱っていると言っても、ピンと来ないですよね

よ〜、わからんでかん
自分力が弱くなると、自分自身を守ろうとします
自分を守ろうとする時に、外敵を身体の中に入れないように
皮膚感覚、粘膜、聴覚、嗅覚
そして気配などを感じる感覚器官が過敏になります
過敏になると何にでも反応してしまい
負の情報は皮膚の感覚器官を伝わって脳の視床下部へ伝わります
視床下部から命令を受けた下垂体は
副腎へホルモンを生産してちょ!と伝えるのです
真面目な副腎は、頑張ってホルモンを量産します
そして、もう、へっとへとだでかんわ〜
と疲れ果ててしまうんです

そう!
副腎を休ませてあげることが
副腎の機能を回復させていく第一歩なんです
副腎を調えていく方法の重要な柱の一つが
皮膚刺激
で、皮膚を手なづけていくことなんです
皮膚は身体の一番外側の大きな範囲を守っている臓器です
気配を感じ取るには
温度
触感
音(リズム)
などが大きく関与していきます
実際に手が触れなくても
温かい感じがする
部屋に入った瞬間に
ヒヤッとする(嫌な感じがする)
など皮膚のセンサーは
体感を超えてやってきます
この辺りが第六感に近い感じですね
その際は、柏手を打つなど
部屋の空気感を変えるには
音を発していくことが有効です
マツケンサンバを踊り狂うのも良いでしょう〜
身体がここにある、ということを
自分に知覚させていくと良いですね
温かい飲み物を飲む
湯船に浸かる(温冷浴はグッド!)
あとは
笑いは祓いです
あっははーーー!
と腹の底から声を出す感じで
笑ってください
笑えなくても大丈夫!
肚から声を出すことはとても大切なことですから〜
そうすることによって
身体を超えた部屋の中にいて感じていた嫌な感覚が
払拭されていくことにもつながります〜
エネルギー筋肉整体の際に
なぜ何も伝えてないのに
そこまで分かるのですか?
と、質問されます
それは、この感覚は誰でも持っていると私は考えます
特に幼少期の頃
まだ言語もわからず
それでも私たちはコミュニケーションを取りますね
幼少期の頃は
家族が社会の枠を作ってくれます
言葉も大人から教えられます
と思い込んでいますが
言葉がなくても通じ合っているんです
家族の会話だったり
生活の中でのコミュニケーションだったり
でも私たちには、誰にも教えてもらってないのに
分かっていたり出来ちゃうことってありますよね
それは
私たちのDNAや『いのち』
として繋がっているからこその情報かもしれませんね
このことはまたお話したいと思います〜

私は二卵性の双子です
妹がいるのですが
幼少期の時は
主語がなくても分かり合えたり
コミュニケーションは取れていたんです
父や母とのコミュニケーションとは別な感覚です
皆さんの中で双子の方はいらしゃいますか?
あくまでも
もう一人の自分として
認識しながらも
言わなくても分かることや
家族の関係性の中で
一番自分に類似している相手であること
など。
言葉にしなくても分かること
言葉にしなくちゃわからないこと
どちらも大切ですよね
家族の中での役割の共有がしやすいことも
意味があるのかもしれません〜
第六感を開くことは
開いていたことに気づいていくこと
第六感を閉じてる方が良い時もあること
身体の感覚が敏感だから第六感が開きやすいわけではないこと
自分力を上げたら
必然的に
開いていることになると私は考えます
身体に異変が起きたら最初に医療機関にかかってくださいね
それからできることは、私たちが選んでいく時代になっているのだと思います
その際にあなたと共に
ご一緒できたら、と想っています。

































